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クリーンルーム用建具

GA-取付け簡単なアルミガラリ-

枠の両側がテーパー形状になっているアルミガラリです。羽根の形状が山型(開口率30%)の2型と、羽根の形状が片流れ(開口率50%)の3型の2種類があります。枠はアルミFIX窓FWと共通ですので、パネルへの取付が簡単。使い勝手のよい商品です。

  • 枠の両側はテーパー形状でHACCPに対応
  • 窓枠同士を引っ張り込むようにして固定するので、開口周りに下地は不要
  • 開口率によって2種類を用意
  • オプションでフィルターや防虫網も装着可能
  • すべて1mm単位のオーダーメイド

※   対応パネル厚以外のパネルに取り付けるものや、暗室用、スライドレジスターなども取り扱っております。
また、開口率30%・50%以外のものもご相談下さい。

GA
GA-図面 【クリックして拡大】
アルミガラリGA(両フランジ型) 図面集

製作範囲

型式 GA30/40/42/44 - 2 GA30/40/42/44 - 3
有効寸法 W寸法 118 ※1 〜2000
H寸法 118 ※1 〜2000
備考 有効面積で2uまでです。

※ 単位=mm

※1 枠外寸法で350mm未満の場合、トメの精度が落ちることがあります。

仕様

型式 GA30/40/42/44 - 2 GA30/40/42/44 - 3
アルミ形材(アルマイト・クリアー仕上げ)
枠形状 両側テーパー
対応パネル厚 30mm・40mm・42mm・44mm
羽根の形状 山型 片流れ
開口率 30% 50%
パネルへの固定方法 副体をネジ固定(下地不要)

ガラリ(GA)の開口率と有効開口面積の計算について

壁開口 1000 mm × 1000 mm の場合の例

GA-開口率1
@
図のように、1000mm×1000mmの壁開口が
あるとき、この時点での開口面積は、
当然ですが
1,000×1,000÷1,000,000 = 1u
となります。

GA-開口率2
A
サンワイズのアルミガラリの枠は
片側32.5mmありますので、枠の分の
面積を差し引いた有効開口面積は
935×935÷1,000,000 ≒ 0.87u
となります。

GA-開口率3
B
最後に、図の赤枠で囲われた部分の
開口面積に、ガラリの開口率を掛けます。
サンワイズのガラリは
2型が30%
3型が50%
なので、
Aの有効開口面積にそれぞれを掛けて、
【2型】0.87×0.3 = 0.26u
【3型】0.87×0.5 = 0.44u
が、最終的な有効開口面積となります。

ガラリ2型・3型の開口率計算は以下の通りです

ガラリの開口率の計算 【クリックして拡大】
GA42-2
GA42-2・600×1200
GA42-3
GA42-3・600×300

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【お問合わせ】 サンワイズ株式会社 〒424-0204 静岡県静岡市清水区興津中町848
TEL:054-360-3222 / FAX:054-360-3227

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