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軽量スチールドア DSST-R

DSST-R(軽量スチールドア)

DSST-R40防火設備対応軽量スチールドア

防火設備(防火戸)には、特定の試験機関で耐火試験を受け、合格して認定を受ければその仕様が防火設備として認定される「個別認定品」と、法規で定められた通りの材料や形状で製作することにより、防火設備として認められる「構造規定品(例示仕様とも言われます)」があります。軽量スチールドアDSST-Rは表面材に0.8mm厚の鋼板を使用しており、平成12年建設省告示第1360号に定められた「鉄材または鋼材で造られたもので、鉄板または鋼板の厚さ0.8o以上のもの」という規定に則して製作する、軽量スチールドアの「構造規定」による防火設備です 。扉の内部はアルミフレーム、芯材にはセラミックハニカムを使用して、軽量化を図っています。

※ 当社では構造規定による防火設備の要件を満たしていると考えておりますが、 ご利用の際には、
     必ず物件の所在地を管轄する行政機関への確認をお願い致します。

  • 構造規定品(例示仕様品)の防火設備に対応
  • ドア内部はアルミフレームとハニカム材(セラミックハニカム)なので非常に軽量
  • 仕上げは現地塗装の錆止め仕様のほか、工場にて溶剤焼付け塗装※1、粉体焼付け塗装※2による出荷にも対応
  • すべて1mm単位のオーダーメイド

※1 指定なき場合はアクリル樹脂塗装になります。指定色につきましては、カラーサンプルをご提供いただくか、
       日塗工の年度、NO.でご指定ください。(ただし近似色となります)
※2 色は当社標準色(ホワイトグレー色)のみとなります。

DSST-R40・片開-3方枠

DSST-R40-片開-3方枠図面 【クリックして拡大】
DSST-R40(片開)図面集

DSST-R40・両開-4方枠

DSST-R40-両開-4方枠図面 【クリックして拡大】
DSST-R40(両開)図面集

平成12年5月24日建設省告示第1360号(建築基準法に基づく告示)

建築基準法(昭和25年法律第201号)第2条第九号のニロの規定に基づき、防火設備の構造方法を次のように定める

第1  建築基準法施工令(昭和25年政令第388号)第109条の2に定める技術的基準に適合する防火設備の構造方法は、
次に定めるものとする。

一  建築基準法施工令第114条5項において準用する建築基準法施工令第112条第16項に規定する構造とすること。

二  次のイからホまでのいずれかに該当する構造とすること。
   イ 鉄材または鋼材で造られたもので、鉄板または鋼板の厚さ0.8o以上のもの
   ロ 鉄骨コンクリート製または鉄筋コンクリート製で厚さが3.5cm未満のもの
   ハ 土蔵造の戸で厚さが15cm未満のもの
   ニ 鉄及び網入りガラスで造られたもの
   ホ 骨組みを防火塗料を塗布した木材製とし、屋内面に厚さが1.2cm以上の木毛セメント板又は厚さが0.9cm以上の
        せっこうボードを張り、屋外面に亜鉛鉄板を張ったもの

三  前号イ又はニに該当するものは、周囲の部分(防火戸から内側に15cm以内の間に設けられた建具がある場合においては、
その建具を含む。)が不燃材料で造られた開口部に取り付けなければならない。

四  開口面積が0.5u以内の開口部に設ける戸で、防火塗料を塗布した木材及び網入りガラスで造られたもの

第2  第1に定めるもののほか、防火戸が枠又はほかの防火設備と接する部分は、相じゃくりとし、又は定規縁若しくは戸当り
を設ける等閉鎖した際にすき間が生じない構造とし、かつ、防火設備の取付金物は、取付部分が閉鎖した際に露出しないよう
に取り付けなければならない。

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