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工場・クリーンルーム用防災設備

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スチールフラッシュドア DST-T3

DST-T3(スチールドア)

DST-T3下枠なしでも遮音性能T-3等級の 本格派防音ドア

下枠付きの4方枠はもちろん、下枠のない3方枠でもJISの遮音性能T-3等級※1をクリアした本格的なスチール製防音ドアです。外枠に二重パッキンを採用し、さらに下部はボトム装置を組み込んで気密性を高めることで、ドアの遮音性能を確保しています。オプションでドアチェック付きにも対応、例示仕様による特定防火設備としても使用可能※2です。
※1 試験機関による試験の結果であって、設置現場での保証値ではありません。また、3方枠仕様は、床の不陸により遮音性能が充分に発揮されない場合があります。
※2 当社としては特定防火設備としての要件を満たしていると考えておりますが、検査を実施する行政機関によって見解が異なる場合がありますので、必ず事前に設置地域の行政機関にご確認ください。

  • 下枠のない3方枠でも高い遮音性能
  • 500Hzの周波数帯で約40dBの低減(試験値)
  • 全て1mm単位でのオーダーメイド

DST-T3・片開

DST-T3-片開図面 【クリックして拡大】

DST-T3(片開)図面集
DST-T3の遮音性狽フグラフ

防火設備とは

「防火設備」とは、防火戸やドレンチャー(消火設備の一種)など、火災が起きたときに炎が回るのを防ぐための設備の総称です。 「防火設備」には、特定防火設備と防火設備の2種類があり、防火戸にも特定防火設備と防火設備があります。

【特定防火設備】

火災の拡大を防止する目的のものであり、防火区画や防火壁の開口部、外壁の開口部、避難階段の出入り口部分などに用いられるものをいいます。

【防火設備】

主として開口部の延焼防止を目的として、防火区画の一部や外壁の開口部などに用いられるものです。消防法で定められた危険物を扱う部屋にも防火設備を使用します。

防火設備・特定防火設備は、建築基準法および建築基準法施行令では「政令で定める技術的基準に適合するもので、 @国土交通大臣が定めた構造方法を用いるものまたはA国土交通大臣の認定を受けたものに限る」とされています。具体的には平成12年建設省(現国土交通省)告示で規定されており、法令上は平成12年建設省告示に規定した構造方法で作られた扉や窓であれば、自動的に防火戸として認められるということが言えます。

※各地域の条例等がある場合は、その条例に従う必要があります。また、法令の解釈は個人によっても見解が分かれる場合があり、詳しくは施工現場を監理する行政機関等への確認が必要です。

詳しくは雑記帳【防火設備とドア】をご覧ください。

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