2002年1月より、従来のバネ式自閉機構に加えて油圧式自閉機構のモデルが追加されました。
バネ式については、ドア重量や開閉ストロークの大きな場合に、最後まで自閉せずに途中で止まる等の現象が発生することがありました。これは、開口周りパッキンの接触負荷が大きな場合や、クリーンルーム内の気圧による負荷が大きな場合に発生します。
このような現象を極力回避できる機構が油圧式です。
弊社の自閉シリーズとしては、この機構の社外品を従来から皆様にご利用いただいておりましたので、耐久性や実用性などは充分に実証されています。
新モデルの油圧自閉レールはこの機構を当社のレールケースに収納した、SRシリーズの統一デザイン製品として追加されました。