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★断熱不燃の芯材変更について★

 

当社は、断熱性と不燃性を要するドアパネルの芯材にロックセルボードを使用して参りましたが、これを都合により他の芯材に変更することとしました。

変更後の芯材は旭化成建材のネオマフォーム特注品を使用します。

ネオマフォーム特注品とは高密度40kg/m3品の表面不織布を剥がして研磨処理したものです。

この芯材は単体では不燃認定品でありませんが、旭化成建材はカラー鋼板等の面材を貼った形で不燃認定を取得しております。

新しい芯材の使用は、ご注文を本年10月以降に頂戴する、DR、TH、THF、SR、WSR、DSSの各シリーズに対して順次開始させて頂きたく予定しております。

 

不燃について

建築基準法における内装制限の規定は、一定の床面積を超える クリーンルーム等において、壁と天井の内装材料に「難燃材」の使用を要求しています。

この場合、難燃材よりも更に不燃性に優れた「準不燃材」、更に不燃性の優れた「不燃材」を内装材料に使用することも構いません。内装制限が適用される場合でも開口部のドアパネルについては、天井面から50cm以下に位置するドアパネルには内装制限が及ぶことはありませんし、そもそも法規上に不燃ドアというものは存在しません。

ただし、建築基準法が要求していなくとも、この部分にも難燃以上のドアパネルを使用することは決して悪いことではありません。