当社のDK40型アルミ框ドアは、縦框の間に横框が入る枠組み構造でしたが、 今般これを留め構造に変更します。
従来は、幅広框であるために困難であった留め加工が可能となった結果です。これにより今まで以上に堅牢なドアとなり、従来の最大製作寸法を片開がW1880×H4080から W2080×H5080に、両開の場合は、W3680×H4080からW4080×H5080 に拡大しました。
この留め構造は、4方枠ドア、及び3方枠ノンタイト・ズレタイトに適用します。 ズレタイトは、従来のDK40型にはありませんでしたが、4隅の留めが可能になったことで生まれた仕様です。
また、3方枠ボトムタイト及びBRタイト(下部に可動ブラシが付く仕様)は、構造上の制約で上部のみ留め構造、下部は従来どおり縦横構造となります。
また、今回のバージョンアップに伴い、特にH4000を超えるDK40型の取付け工事につきましては、建て付けの精度と強度の確保が大変重要になって参ります。 取付け工事に際しましてはDR40型も含め、くれぐれも細心の注意を払っていただけますようお願いします。
場合により、弊社におきましても有償にて工事協力をさせて頂きます。どうぞご相談ください。

試作ドア 2150W×5000H