DRシリーズの3方枠ボトムタイト仕様は、ドアの閉鎖時にドア下のボトム装置から出るゴムが、ドア下と床との隙間を塞ぐ仕様ですが、両サイドの下部と両開き召し合わせ下部に隙間が生じ、そこからの明かり漏れが多いといったご指摘を受けることがありました。
今般、DR40のボトムタイト仕様を、この明かり漏れを極力なくした新しいボトムタイト仕様へ変更致します。
従来品ではドアの厚み方向に対して中央に配置していたボトム装置を、新仕様では後方へ寄せてボトムゴムと外枠のパッキンを近接させ、また、両開き召し合わせ部のボトムゴムの合わせ方を改良して、サイドや召し合わせ部からの明かり漏れを減らすこととしました。
この改良により、従来品と較べて明かりの漏れる量はかなり少なくなりましたが、完全に解消された訳ではありません。
また床の不陸によっては他の箇所からの明かり漏れが生じる場合があります。明かり漏れを完全になくしたい場合は、4方枠エアタイト仕様をご指定下さい。

ボトムタイトのみDR40の他の仕様と外観が若干異なります