ステンレスで覆われたR巾木は、基材がアルミ、表面が0.15mmのステンレス箔で覆われています。
これを一度でも施工された方はステンレス箔が思いのほか頑丈であることに気付かれたことと思います。
実際、これを施工現場において切断しようとした場合、チップソーの消耗、切断音、火花の発生、バリの発生などに悩まされ たことと思います。
当社は、以上のような問題を解決すべく、ステンレス箔の厚みを現状の三分の一である0.05mmに抑えることとしました。これにより、アルミR巾木を切断するのと殆んど変わらない状態となりました。
先ずは、第一弾として50R(F)‐100SUSを12月中旬より出荷いたします。
その他のステンレスR巾木シリーズも順次、この仕様に変更してまいります。さらに施工しやすくなったステンレスR巾木シリーズをどうぞお試しください。