従来、手動・自閉のスライドドアの閉鎖、開放保持の機構には、マグネットを使っておりましたが、板バネによる保持に変更します。
これにより、扉の大きさや重量によって保持力を強くしたり弱くしたりといった調整が行えるようになります。
また、今回は同時に、手動スライドドアの標準仕様として、開扉時にブレーキがかかるように戸尻側に取付けておりましたエアークッションを、閉扉時の跳ね返り防止対策として閉扉時にブレーキがかかるよう、戸先側取付けに変更致します。
従来どおり戸尻側に取付けたり、戸先側・戸尻側両方に取付けたりすることも可能ですので、そのようなご希望がある場合は、ご注文時にお申し付けください。
これらの変更に合わせまして、自閉スライドドアの最小製作寸法を、手動スライドドアと同じ寸法に変更します。これにより、自閉スライドドアは従来よりも小さいW寸法での製作が可能となります(SK40を除く)。
いずれも 8月22日ご注文分からの対応です。商品案内、図面集、資料集も参照ください。
◇最小製作寸法の変更点は下記の通りです。

