弊社は、昨年12月に仕様変更したステンレスR巾木の販売を休止することとさせていただきます。
理由は、アルミ基材と表面ステンレスの剥離が生じる場合があり得るからです。
具体的には次亜塩素酸ナトリウム溶液など、ある程度の濃度以上のアルカリ溶液等により、R巾木の端部からアルミ基材とステンレスを結合している接着剤が侵され、剥離が生ずる現象を指します。
現在、お客様においてご計画中のR巾木工事に対しましては、同じ形状のアルミR巾木、又は形状が多少異なる板金のステンレスR巾木にて対応申し上げたく考えます。
また、既に施工したものにおいて著しい剥離現象が見受けられるものがありましたら、弊社にご一報を賜りたくお願い申し上げます。