両開き扉や親子開き扉の、普段は使用しない側の扉を固定しておくために使用するフランス落とし。
この度、3方枠の扉を固定するためのフランス落としを、新しい機構の物に変更します。
その名も"スライド落とし"。文字通りつまみをスライドさせてロッド棒を床面の受けに落とし込みます。
スライド落としの最大の特長は、ロッド棒のストロークが大きいことです。これにより、床面の勾配や不陸等によって扉下部の隙間が大きくなっても、ロッド棒が床にかからないといった事態は大幅 に減ります。ロット棒を上げた状態で扉を開閉する場合でも、保持機構によってロ ッド棒が落ちてくることはありません。
該当する商品は下記の通りです。2014年6月16日の出荷分からの変更を予定していますが、都合により変更時期は若干前後する可能性がありますことをご了承ください。
対象商品 DRシリーズ、DKシリーズ、DIR40、SPD40、DTV40、DSSU-N40
※いずれも3方枠扉の下部のみ変更です。それ以外は従来のフランス落としを使用します。

スライド落し 床の不陸に合わせて任意の位置でストップできます。