様々な壁厚が想定される軽量間仕切りやRC壁に、枠見込を可変できるアルミ製外枠を使用した“Z”シリーズに、新たに狭框ドア“DKZ30”をラインナップします。
壁に取付ける外枠はアルミ押出形材で、本体と副体に分かれており、副体は10mmずつ動かして固定することが出来るので、ここで枠の見込み寸法を調整することが可能なのです。
副体は見込み寸法110mmから150mm用と、160mmから200mm用の2種類を用意していますので、壁の厚さに応じて見込み寸法を10mm単位で指定できます。
ドア本体はスマートなアルミ框ドアDK30と同じ、幅64mmの狭框ドアとなっています。中桟の有無が選択でき、全面ガラスドアや全面ガラリのよろい戸とすることも可能です。
11月7日からの発売です。 商品案内、図面集、資料集も参照ください。
