1ミリ単位で寸法が指定でき、取付けも簡単なアルミガラリの両フランジ型に、さらに開口率を高めたガラリが加わります。
新しいガラリは枠に段差をなくしたフラットな形状で、羽根の形状が山型で開口率52%のY52型と、羽根形状が片流れで開口率52%のN52型、60% のN60型の3種類です。これらは羽根の形状を変えることにより、通気抵抗も従来品よりも低減しました。
型式のアルファベットは羽根の形状(「Y」は山型、「N」は片流れ)を表し、数字は開口率を表しています。従来品の型式もこれに準じてそれぞれ「Y30」 (山型で開口率30%)と「N50」(片流れで開口率50%)に改めます。


