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★金物にも覗き窓にも段差がない、その名も“フルフラットドア”★

 

一般的な開きドアには錠前や丁番、ドアクローザーといった金物が付きます。

覗き窓付の場合、その額縁(窓枠)には僅かとはいえ厚みがあり、また、ガラスと 枠には段差(くぼみ)もあります。

これらの金物のでっぱりや覗き窓のくぼみには チリやホコリ、医薬品工場や食品工場などで粉末を扱う工場であれば扱う粉末などが溜まりやすく、異物混入防止の観点からこの部分をこまめに清掃する必要があり ます。

新商品のDRF50は、医薬品工場におけるGMPを意識して錠前以外の凹凸を排除した、まさに“フルフラットドア”です。取手や錠前以外は全てドアに内蔵できるタイプの金物を標準仕様とし、覗き窓にはガラスが裏表ともに扉のツライチになる専用の二重ガラスを採用。額縁を使わずにガラスを固定するので、額縁のわずかな厚みまでも無くすなど、徹底的に凹凸を排除しました。

さらにアルミ製の専用外枠の見込み寸法は扉の厚みと全く同じで、枠と扉との段差までも無くしています。 扉本体は0.4mmの薄物鋼板の表面材、アルミ形材のフレームと断熱材やハニカム材で構成された超軽量タイプなので開閉もスムーズ。扉の清掃にかける時間を減らし、軽い開閉でストレスフリーのフルフラットドア は、2018年8月31日の発売です。

商品案内図面集資料集も参照ください。