
サンワイズでは、制御盤の設置や設備との接続、装置内部の配線作業、立ち上げ調整までを一社で対応しています。
制御盤メーカーとして盤内部の構造や制御内容を深く理解しているため、“導入後すぐに安定して動かせる設備づくり” を実現できることが大きな強みです。
また、必要に応じて 防爆仕様の設備への接続工事にも対応 しており、薬品・化学工場やプラントなど、安全性が求められる現場でも確実な施工が可能です。
外部業者へ分けて依頼する必要がなく、配線ミスや連携トラブルを防ぎながら、導入から稼働までの工程をスムーズに進められます。
制御盤の構造や制御ロジックを理解したうえで、
設備接続・配線を行うため、誤接続や動作不良を最小限に抑えられます。
以下のような設備導入に必要な作業を一括で任せられます。
「盤は作れたけど、誰が繋ぐのか?」という不安を解決できます。
I/Oチェック、インバータ設定、PLC動作確認など、
設備が正常に稼働するまで責任をもって対応します。
制御盤づくりと配線作業を一社で行うため、
工程間の調整が少なく、予定が立てやすくなります。
ケーブルの取り回し、ラベル表示、点検スペースの確保など、
“後から扱いやすい配線” を意識して仕上げています。
配線ルート、設備配置、安全条件(防爆区域含む)を確認。
必要部材やケーブルを選定し、施工手順を策定します。
設備仕様に合わせた正確な配線と、機器接続を行います。
I/O確認、動作テスト、細かな調整を行い、正常稼働を確認。
作業内容と注意点をご説明し、稼働状態で納品します。