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プリント基板制御盤

プリント基板制御盤について

プリント基板制御盤

サンワイズでは、専用機や小型装置に組み込むためのプリント基板(電子制御基板)を用いた制御ユニットの設計・製作 に対応しています。
装置内部の限られたスペースでも高機能を実現できるよう、基板設計から実装、筐体への組み込みまで一貫してサポートします。

機械メーカー・装置メーカーからの依頼が多く、「既製の制御盤では大きすぎる」「装置の内部に収まる形で制御を実現したい」といった課題を解決できます。

サンワイズが選ばれる理由

組込み用途に最適化した“小型制御ユニット”を設計可能

装置内部の限られたスペースや放熱条件、配線取り回しなどを踏まえ、コンパクトかつ必要な機能を的確に盛り込んだ基板制御 を実現します。

基板設計から実装まで一貫対応

以下の工程をサンワイズがまとめて担当します。

  • 回路設計
  • PCBパターン設計
  • 部品選定
  • 基板実装(SMD/DIP)
  • 仕上げ検査

複数業者を取りまとめる必要がなく、開発期間の短縮に繋がります。

専用筐体・ユニット化まで任せられる

プリント基板単体の提供だけでなく、筐体(ケース)への実装、配線、ユニット化 まで対応可能です。
装置にそのまま組み込める“完成ユニット”の製作も行えます。

試作・量産どちらにも対応

試作段階での検証 → 改良 → 小ロット生産 → 大量生産
という流れにも柔軟に対応でき、製品開発を安定して進められます。

ノイズ・熱・耐久性などの課題に強い

電子制御に特有の課題であるノイズ対策、熱対策、保護回路設計なども踏まえて設計するため、装置全体の安定稼働に貢献する高品質な基板制御が実現できます。

対応可能な仕様

  • プリント基板(PCB)設計〜製作
  • マイコン基板・I/O基板
  • 特注制御ユニットの組込み
  • 操作盤・操作箱
  • 小型装置向け基板制御
  • 専用筐体設計・実装
  • 装置内部の配線・取り付け
  • 試作〜量産フロー対応

製作の流れ

 
STEP 1

要件ヒアリング

装置の仕様、入出力点数、動作要件、スペース条件などを詳細に確認します。

STEP 2

回路・基板設計

回路設計、パターン設計、部品選定を行い、基板仕様を確定させます。

STEP 3

基板製作・実装

実装(SMD/DIP)や初期動作チェックなどを行います。

STEP 4

ユニット化・組み込み

必要に応じて筐体への実装、内部配線、コネクタ処理などを行います。

STEP 5

テスト・評価

動作試験・耐久試験を行い、安定稼働を確認します。