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工場・クリーンルーム用防災設備

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軽量ステンレスドア DSSU-R

DSSU-R(軽量ステンレスドア)

DSSU-R40防火設備対応軽量ステンレスドア

気密性尿-4等級。詳しく見る→

軽量タイプのステンレス製防火設備です。見える部分は一部の金物を除き全てステンレスでできているため錆に強く、なおかつ、表面材を0.8mmのステンレス鋼板として構造規定による防火設備として使用できます※。ステンレス製の防火設備(防火戸)にしたいけど、誰でも楽に開閉したい。そんな要望にお応えします。
※ 当社では国「規定による防火設備の要件を満たしていると考えておりますが、 ご利用の際には、必ず物件の所在地を管轄する行政機関への確認をお願い致します。

  • ステンレスならではの優れた耐候性
  • ドア内部はアルミフレームととハニカム材(セラミックハニカム)なので非常に軽量
  • アルミ製フラッシュドアでは対応できない一部薬品へも対応可能
  • ステンレス製FIX窓(FZシリーズ)に網入りガラスとして窓付きの防火設備にも対応
  • すべて1mm単位のオーダーメイド

【 注意事項 】
※ 扉本体の周囲には、1.5mm厚のステンレスエッジ材が回っています。
※ 0.8mmのステンレス鋼板は当社標準在庫品ではないため、納期につきましては、事前に営業担当にご確認ください。

DSSU-R40・片開-4方枠

DSSU-R40-片開-4方枠図面 【クリックして拡大】
DSSU-R40(片開)図面集

DSSU-R40・両開-3方枠

DSSU-R40-両開-3方枠図面 【クリックして拡大】
DSSU-R40(両開)図面集

防火設備とは

「防火設備」とは、防火戸やドレンチャー(消火設備の一種)など、火災が起きたときに炎が回るのを防ぐための設備の総称です。 「防火設備」には、特定防火設備と防火設備の2種類があり、防火戸にも特定防火設備と防火設備があります。

【特定防火設備】

火災の拡大を防止する目的のものであり、防火区画や防火壁の開口部、外壁の開口部、避難階段の出入り口部分などに用いられるものをいいます。

【防火設備】

主として開口部の延焼防止を目的として、防火区画の一部や外壁の開口部などに用いられるものです。消防法で定められた危険物を扱う部屋にも防火設備を使用します。

防火設備・特定防火設備は、建築基準法および建築基準法施行令では「政令で定める技術的基準に適合するもので、 @国土交通大臣が定めた構造方法を用いるものまたはA国土交通大臣の認定を受けたものに限る」とされています。具体的には平成12年建設省(現国土交通省)告示で規定されており、法令上は平成12年建設省告示に規定した構造方法で作られた扉や窓であれば、自動的に防火戸として認められるということが言えます。

※各地域の条例等がある場合は、その条例に従う必要があります。また、法令の解釈は個人によっても見解が分かれる場合があり、詳しくは施工現場を監理する行政機関等への確認が必要です。

詳しくは雑記帳【防火設備とドア】をご覧ください。

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