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スチールスライドドア SST

SST(スチールスライドドア)

SST40防火設備に対応!レール直付けタイプの鋼製スライドドア

壁にレール直付けするタイプのスチール製スライドドアです。耐火断熱パネルへの取付けを意識した構造になっており※1、防火設備(6.8o網入りガラス窓付又は窓なし)または特定防火設備(窓なしのみ)として※2ご使用いただけます。標準仕様としては現状片引きのみですが、両引きにも対応します。

  • 構造規定の防火設備・特定防火設備※2なので、認定書、認定番号は不要
  • 煙返しも標準装備
  • レールカバーはオプションでサニタリーカバー(傾斜カバー)に変更可能
  • 焼付塗装(溶剤または粉体)にも対応、その場合は工場にてガラス工事にも対応
  • 通しボルトを隠す化粧カバーはサニタリーカバー仕様で標準装備
  • すべて1o単位のオーダーメイド

※1 耐火断熱パネル以外の壁にも対応できます。詳細はお問い合わせください。

※2構造規定による防火設備、特定防火設備ですが、構造規定の解釈は行政地域により異なる場合があります。作図のご協力を致しますので、必ず設置する地域を管轄する行政機関にご確認ください。

SST40・片引

SST40-片引図面 【クリックして拡大】 SST40(自閉/片引)図面集

SST40・両引

SST40-両引図面 【クリックして拡大】 SST40(自閉/両引)図面集

防火設備とは

「防火設備」とは、防火戸やドレンチャー(消火設備の一種)など、火災が起きたときに炎が回るのを防ぐための設備の総称です。 「防火設備」には、特定防火設備と防火設備の2種類があり、防火戸にも特定防火設備と防火設備があります。

【特定防火設備】

火災の拡大を防止する目的のものであり、防火区画や防火壁の開口部、外壁の開口部、避難階段の出入り口部分などに用いられるものをいいます。

【防火設備】

主として開口部の延焼防止を目的として、防火区画の一部や外壁の開口部などに用いられるものです。消防法で定められた危険物を扱う部屋にも防火設備を使用します。

防火設備・特定防火設備は、建築基準法および建築基準法施行令では「政令で定める技術的基準に適合するもので、 @国土交通大臣が定めた構造方法を用いるものまたはA国土交通大臣の認定を受けたものに限る」とされています。 具体的には平成12年建設省(現国土交通省)告示で規定されており、法令上は平成12年建設省告示に規定した構造方法で作られた扉や窓であれば、自動的に防火戸として認められるということが言えます。

※各地域の条例等がある場合は、その条例に従う必要があります。また、法令の解釈は個人によっても見解が分かれる場合があり、詳しくは施工現場を監理する行政機関等への確認が必要です。

詳しくは雑記帳【防火設備とドア】をご覧ください。

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